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北海道・札幌・ススキノ最前線
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トウキビの皮名刺に 大通公園の名物を再利用 10月にも販売開始
さっぽろテレビ塔のキャラクターなどをプロデュースしたグッズ製作会社「工房アルティスタ」(札幌市中央区)は、札幌・大通公園の名物「トウキビワゴン」で売られているトウキビの皮で作った紙から名刺を製作、十月上旬をめどに販売を始める。ごみとなるだけだったトウキビの皮だが、永谷久也代表(41)は「ぜひ大通のビジネスマンに使ってほしい」と話している。

 同社は今年七月から、香川県の非政府組織(NGO)の呼びかけでバナナの茎を使った「バナナペーパー」で名刺を印刷するサービスを開始。「せっかくなら紙も地産地消できないか」と、永谷代表がトウキビを使った紙の製作を提案した。

 トウキビの皮は無償で譲ってもらい、埼玉県の環境保護団体「優良パルプ普及協会」でパルプ化。出来上がった紙を名刺のほか、ポストカードや絵本にするという。

 名刺は十月上旬の完成を目指しており、百枚セットで約千五百円(片面黒一色)を予定。十一月、札幌市中央区の大通公園を会場に開かれる「ミュンヘンクリスマス市」では、クリスマスカードも販売する。

 永谷代表は「全国区の知名度があるトウキビを使った名刺。きっと話題も広がるはず」と期待している。

(北海道新聞 引用)
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馬インフル 新たに3頭 豊浦、平取で
道は二十九日、家畜伝染病予防法に基づく馬インフルエンザ感染の届け出が新たに三頭あったと発表した。一頭は胆振管内豊浦町、二頭は日高管内平取町の育成牧場にいる。これで道内の感染届出馬は計百七十六頭に増えた。

 これとは別に、道競馬事務所は同日、旭川競馬場にいる道営競馬所属の十一頭が新たに感染したと発表した。うち四頭は三十日の道営旭川競馬に出走予定だった。競馬は四頭の出走を取り消し百二十三頭で行われる。

(北海道新聞 引用)
核テロへの警告が相次ぐ 札幌の国連軍縮会議2日目
核兵器の廃絶を目指して札幌市内で開催されている国連軍縮会議は2日目の28日、核物質や兵器の闇市場とテロをテーマに各国の研究者や政府当局者らが議論し、「テログループに核兵器が渡る危険が差し迫っている」と警告する声が相次いだ。

 英国際戦略研究所のベンジャミン・ロード調査分析員は、パキスタンの科学者カーン博士が闇市場を通じ核関連機材や技術を流出させたことを例に「輸出管理の厳格化が必要」と訴えた。

 外務省の芹沢清軍備管理軍縮課長は日本が今月締約国入りした核テロ防止国際条約の意義を強調。「国際社会と協調し安全確保に向け努力を続けたい」と決意を述べた。

 また、米民間有力シンクタンク「スティムソンセンター」のブライアン・フィンレイ上席研究員は「従来のように核兵器の供給を減らすのでは不十分。民間と協力しないと拡散は防げない」と戦略の転換を求めた。

(北海道新聞 引用)
「ちょい悪おやじ」バンド集合 札幌で音楽大会予選
中高年のアマチュアミュージシャンによる「全国ナイスミドル音楽祭」北海道エリア予選大会が二十六日、札幌市中央区のSTVホールで開かれた。

 団塊の世代を中心にしたバンドブームもあって、七十組以上が応募。テープ審査などに合格した札幌や北見などの八組が、気合の入った演奏を披露した。

 ステージで「ノリノリでいこうぜ」と突っ張る姿はナイスミドルというより「ちょい悪おやじ」。良き父や良き上司の顔は捨て去り、「ロッカー」に変身していた。

(北海道新聞 引用)

グリン登録抹消 八木が昇格へ
日本ハムは25日、ライアン・グリン投手の1軍登録を抹消した。グリンは19日のロッテ戦に中4日で先発した際の疲労が抜けておらず、ヒルマン監督は「登板の間隔を空けた方が良いと判断した」と述べた。代わりに26日に八木智哉投手が昇格して、西武戦に先発する。

 グリンは「監督が自分にとって最良の判断をしたと思う。体は大丈夫だが、疲れが残っている」と話した。今後は1軍に帯同して調整を行い、9月4日に復帰する見通し。

 八木は約2カ月ぶりの昇格。ヒルマン監督は「ファームでの最近の登板は、安定していると聞くので期待している」と話した。


(北海道新聞 引用)
韓国も「夕張に学べ!」 負の遺産ツアー来月42人が参加
【夕張】「過大投資」と批判された夕張市所有の観光施設など“負の遺産”を訪ねて、同市の財政破たんの要因を学ぶ「ドキュメンタリー・ツアー」(夕張リゾート主催)に九月十、十一日に、韓国の国家公務員や自治体職員の二グループ合計四十二人が参加することになった。韓国政府などが実施する研修の一環。

 同ツアーは七月に始まり、これまで八回実施、全国各地から百人近くが参加しているが、海外からは今回が初めて。

 韓国政府出資の韓国地方自治団体国際化財団東京事務所が実施する「自治体実務者の地域再生に関する研修」の参加者二十七人が十日、同政府行政自治部が実施する「韓国中堅公務員研修」の参加者十五人が十一日にそれぞれ夕張を訪れる。同ツアーで石炭歴史博物館や「幸福の黄色いハンカチ広場」などの観光施設や市役所を、ガイドの説明を受けながら巡る。

 同事務所によると、韓国でも旧産炭地などで人口が減り財政悪化する自治体が多く、夕張問題が大きく報道され関心も高いという。

 同事務所は「韓国の自治体も地域活性化を迫られており、参加者は“失敗事例”としての夕張の生の姿を見て、破たん回避の教訓を得ようと考えている」と話している。

 また、一行の一部は、夕張の後、演劇を核とした地域活性化に取り組むNPO法人「ふらの演劇工房」(富良野市)も訪ね、“成功事例”も学ぶという。

(北海道新聞 引用)
「北京決めてやる」 世界レスリング 吉田ら札幌で壮行会
レスリングの世界選手権(9月・アゼルバイジャン)女子55キロ級に出場するアテネ五輪金メダリスト吉田沙保里ら綜合警備保障に所属する4選手の壮行会が23日、札幌市内のホテルで開かれた。

 連勝記録を109まで伸ばしている吉田は「優勝すれば北京五輪代表が内定するので、金メダルを取って帰ってきたい」と大会5連覇を明言。ポイントに関係なく勝負を決めるフォールに持ち込めるよう、寝技に重点を置いた練習を積んできたという。

 48キロ級の伊調千春は、アテネ五輪の決勝で敗れたイリーナ・メルニク(ウクライナ)が出場予定とあって「試合の時に気持ちをピークにして、リベンジを果たしたい」と話した。4選手は今後、2度の全日本合宿で調整し、本番に備える。

(北海道新聞 引用)
長身米国人2人獲得 選手13人で日本リーグへ レラカムイ北海道
バスケットボール男子のレラカムイ北海道は21日、いずれも身長200センチを超える米国人選手2人と契約したと発表した。同球団の選手獲得は終了し、10月開幕の日本リーグには日本人選手11人を含む計13人で臨む。

 身長204センチのジェワッド・ウィリアムズ(24)と同208センチのタイラー・ニュートン(25)。ウィリアムズはノースカロライナ大の主力選手として、2005年には全米大学優勝を経験。大学卒業後はNBAの育成リーグでNBAに挑戦していた。

 ニュートンは05年からオーストラリア、オーストリア、フランスと渡り歩き、国際経験が豊富。チーム1の長身だが、走力もあり、同球団は「走れるビッグマン」と話している。
(北海道新聞 引用)
打線は低調…なのにハムは首位 先発5人大車輪 夏場も調整万全
球宴後は混戦だったパ・リーグで8月中旬に8連勝を遂げた日本ハムが2位に4ゲーム差をつけ、頭一つ抜け出した。その原動力は先発陣。猛暑の夏でもコンディションを崩すことなく白星を積み重ねている。
18日までの投手記録が掲載された新聞を読んで辛口で知られる佐藤投手コーチはにんまりした。「うれしいよねー」。視線はパ・リーグ防御率ランキング。2位武田勝(防御率2・00)、3位ダルビッシュ(2・05)、4位グリン(2・37)=18日時点=。19日で武田勝は規定投球回に1イニング足りなくなったが、上位にこれだけ教え子の名が連なればコーチ冥利(みょうり)に尽きる。

 その3本柱だけではなく、スウィーニーと吉川も8月は安定感抜群。8日から17日までの8連勝中、先発した投手は全員が7回以上を投げて失点は2点以下。打線が低調だったのに勝ち続けた理由はここにある。

 暑さでスタミナを消耗しやすい夏は「投手には厳しい季節」と言われがちだが、日本ハム投手陣はどこ吹く風。佐藤コーチは「ドームのおかげだよ」と言いながら、「みんなが自分でしっかり調整している」とみる。

 先発投手のコンディション維持には細心の注意を払う。

 ヒルマン監督は完封ペースの好投でも球数を抑えるため途中降板させ、夏場になってから登板翌日はチーム全体でのウオーミングアップへの参加を免除している。

 各自の調整法はそれぞれだ。ダルビッシュや吉川は登板翌日からウエートトレーニングに時間を割き、武田勝はじっくり走りこんでから投球練習に入る。「暑いほうが食欲があるし、夏でも体重は減らない」と頼もしい武田勝は、「みんなが個々の調整を確立して、それがうまくいっている」と好調の要因を語る。

 現在先発は5人。6連戦だと19日のグリンのように中4日で登板する投手も出てくる。佐藤コーチは「もう一人ほしいけど今は2軍から上げる投手がいない」。24日から再び6連戦。勝負の9月を前に先発陣への期待と負担は増している。
(北海道新聞 引用)
フィリピンで墜落、黒沢軍曹の戦闘機 札幌出身か関係者、遺族捜す
太平洋戦争中の一九四二年(昭和十七年)、フィリピン・ルソン島で墜落した旧日本陸軍戦闘機の残骸(ざんがい)が現地で発見された。操縦していたとされる黒沢利貞軍曹(一九二一年=大正十年生まれ、飛行第五○戦隊所属)は、札幌に家族が住んでいた記録があり、関係者が遺族らを捜している。

 機種の特定などに協力した戦史研究家の菅原完さん(78)=神奈川県葉山町=によると、黒沢軍曹は四二年二月九日、97式戦闘機に搭乗して同島バターン半島上空で米軍のP40戦闘機と交戦。雲に覆われたマリビレス山の山頂付近に激突、行方不明となった。

 この際、P40戦闘機一機も墜落。米軍パイロットの遺族が「遺体を本国の墓地に埋葬したい」とフィリピン在住の関係者に捜索を依頼、今年一月、エンジンと機銃の残骸が見つかった。この写真が菅原さんのもとに持ち込まれ、専門家の鑑定の結果、残骸は97式戦闘機のものと判明した。捜索スタッフによると、現場で墜落した97式戦闘機は黒沢軍曹の機だけという。

 黒沢軍曹は戦後の四九年、札幌護国神社に祭られた。その際の記録では、父節介さんの住所が「札幌市北十六条西五丁目二○」とされている。このため、黒沢軍曹は札幌出身、または居住したことがある可能性が高いとみられるが、菅原さんらの調査では親族らの存在は確認されていない。

 菅原さんは「遺族に六十五年ぶりの機体発見の事実を知らせたい。希望されるなら、機体の一部の返還にも協力したい」と話している。情報は菅原さん(電)046・875・5231へ。
(北海道新聞 引用)
札幌で遊ぶなら札幌デリヘル!
札幌で遊ぶなら札幌デリヘルしかないっしょ!

札幌って本当に素敵な町だよね!

札幌に行ったらいつも利用しているよ
吉進丸銃撃拿捕 死亡の乗員労災認定 釧路労基署、遺族年金を給付へ
【釧路】根室のカニかご漁船、第31吉進(きっしん)丸(坂下登船長ら四人乗り組み)が昨年八月、北方領土・貝殻島周辺水域でロシア国境警備隊から銃撃を受け、乗組員の盛田光広さん=当時(35)=が死亡した事件で、釧路労働基準監督署は、盛田さんを労働者災害補償保険法に基づいて労災認定し、遺族補償年金と葬祭料の給付を決めた。

 吉進丸が所属する根室湾中部漁協によると、盛田さんの妻さとみさん(47)が昨年十一月、同漁協を通じて申請。七月三日に受理された。

 この事件に関連して、根室海保は今年三月、坂下船長ら盛田さんを除く三人を道海面漁業調整規則違反の容疑で書類送致したが、釧路地検は六月、「自白を補強する証拠が不十分」などとして起訴猶予とした。

 労災は、不法行為があった場合は認定されない。同労基署は、釧路地検の判断を考慮したものとみられる。

 労働者災害補償保険法は国内の事業所に籍を置き、仕事をしている人が、仕事に起因して災害に遭った場合、労災として認定する。国内、海外など場所は問わない。遺族補償年金は、給与をもとに算出した給付基礎日額の百五十三日から二百四十五日分が支給される。
(北海道新聞 引用)
中札内 「青年よ銃を執るな」願い込め 「不戦の碑」今こそ 実行委が建設 「歴史見つめて」
【中札内】恒久平和を願う「不戦の碑」が、戦没者を祭る村殉公碑の敷地内に建立され、建設実行委員会(吉田勇治代表)が十日、除幕式をした。日本が戦前、山東出兵など中国大陸への侵攻を始めて約八十年、憲法改正が議論されるようになった今、あらためて戦争反対を訴える意志が碑に込められている。

 村内で社会福祉法人理事長を務める吉田代表が障害者施設の職員らに賛同を呼びかけ、村の許可を得て建立した。今年は戦後六十二年だが、むしろ、日本が戦争へとかじを切っていった昭和初期の時代状況を意識し「このままだと戦前と同じ流れになってしまう」と考え、警鐘を鳴らそうとこの春から準備してきた。

 碑には、旧社会党委員長で反戦運動を続けた故・鈴木茂三郎衆院議員の字で「青年よ銃を執るな」と書かれている。約五十年前、仕事で東京にいた吉田さんが鈴木氏からもらった色紙に書かれていた言葉だ。当時は一九六○年安保闘争の直前で、日本が転換点を迎えようとしていた時、鈴木氏が若者に呼びかけた言葉を今、再び碑に刻んだ。

 除幕式には田村光義村長ら約三十人が出席し、神職の祝詞に続いて除幕した。吉田代表は現在の憲法改正論議などを危惧(きぐ)した上で、「今は六○年安保の前夜と何も変わらない。変わったのは国民の危機感」と語る。村内に碑を建立したことで「特に若者が歴史を見つめ直すきっかけになってほしい」と願っている。
(北海道新聞 引用)

夕張市 “お宝”競売に600件 仮申し込み ホーロー看板1位
 【夕張】財政再建策の一つとして夕張市所有の“お宝”を競売にかけるインターネットオークションの参加仮申し込みが、受け付け開始から一週間目の七日で約六百件と好調に推移している。

 人気一位は蓄音機が描かれたビクターのホーロー看板で、二十四件の申し込みがあった。以下、エルビス・プレスリーのホーロー看板、旧拓銀夕張支店の看板(ともに二十三件)、定山渓ホテル(札幌)の古時計、日光東照宮の黄金の鈴の置物(同二十二件)など。市内紅葉山の約四百三十平方メートルの宅地も二件の申し込みがある。

 一方、七日まで二十七件で一位だったヒョウ皮の敷物と、ヒグマ皮の大小の敷物の計三点は、夕張市の調査で、野生生物の取引を制限するワシントン条約に抵触する可能性があることがわかり、今回は出品を見送ることになった。

 今回の参加仮申し込みは、二十九日まで「ヤフーオークション」サイトで受け付けている。
(北海道新聞 引用)
パリで磨いた表現豊か 高さん、故郷でピアノ公演 函館
函館出身でパリ国立高等音楽院ピアノ科に留学中の高実希子さん(23)の五年ぶりとなるピアノリサイタルが四日、函館市芸術ホールで開かれた。

 高さんがかつてピアノのレッスンを受けていた市内のピアノ教室「ひなげし会」の主催。海外留学で磨きがかかった演奏を聴こうと、市民ら約三百人が札幌と詰め掛けた。

 高さんは、バッハ作曲ブゾーニ編曲の「シャコンヌ」やショパンの「ピアノソナタ」といった曲を表現豊かに弾きこなし、美しい旋律を響かせた。曲の演奏が終わるごとに、拍手が贈られていた。

(北海道新聞 引用)
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