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苫小牧の幼児遺棄 「餓死させようと」 初公判で母親が起訴事実認める
【室蘭】苫小牧市内で長男(4つ)と三男=当時(1つ)=を自宅に置き去りにして、三男を死亡させたとして殺人などの罪に問われた同市高砂町一、無職山崎愛美被告(21)の初公判が二十八日、札幌地裁室蘭支部(杉浦正樹裁判長)であった。山崎被告は起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「育児が面倒になり、二人を餓死させようと自宅に放置した」と説明した。「二○○六年九月ごろから、食事やおむつ交換などの世話を最低限しかしていなかった」と指摘した。

 起訴状によると、山崎被告は同年十月末から約一カ月間、玄関に施錠して長男と三男を置き去りにし、死亡した三男の遺体を同市内の民家の物置に遺棄した。

 弁護士によると、山崎被告は四人目の子供を妊娠している。


(北海道新聞 引用)
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