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線太く、色見分けやすく 色弱者に優しいバス路線図 札幌市、22日から配布
色弱者にも見やすい札幌市内の本年度版バス路線図を、市が二十二日から配布する。路線に見分けにくい色を使わないなど、従来の地図を改善した。色弱者の支援団体・NPO法人北海道カラーユニバーサルデザイン機構によると、色弱者に配慮した都市地図の発行は、道内初。

 市が昨年度から発行している「なまら便利なバスマップ」。市内五社三百数十路線と全停留所を網羅。三本の市営地下鉄や、JRの各駅との接続も示している。

 色弱者はタイプによるが、一般に赤と緑、ピンクと水色などが見分けにくい。また異なる色が隣り合っていると、互いの色が溶け合って見え、区別が付きにくい。このため色弱者は、文字や線などの濃淡や明暗の差を大きくしたり、縁取りがはっきりしているデザインの普及を訴えている。

 本年度版は市の委託を受け、路線図を制作しているNPO法人交通倶楽部ゆうらんが、色弱者の助言を得ながら内容を検討。《1》路線に使う色を九色から五色に減らし、赤を朱赤に変えるなど見分けやすい色を選んだ《2》線の太さを従来の三倍にした《3》線と線の境界線をくっきりとさせた-など、十項目以上を改善した。

 松本公洋(ともひろ)理事長(32)は「機能的な便利さだけでなく、見やすさにも配慮でき、より多くの人が使いやすい地図に近づいた」と説明。色弱者にも配慮したデザインであることを、民間の審査機関が認定する「CUDマーク」は受けていないが、同機構の谷越律夫理事長(41)は「今回の路線図は、CUDマークに匹敵する水準」と高く評価している。

 バスマップは一万部発行。ほぼ新聞二ページ大の折り畳み式。市営地下鉄大通駅構内の市交通案内センターや、各区民センターなどで無料配布する

北海道新聞 引用
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