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トウキビの皮名刺に 大通公園の名物を再利用 10月にも販売開始
さっぽろテレビ塔のキャラクターなどをプロデュースしたグッズ製作会社「工房アルティスタ」(札幌市中央区)は、札幌・大通公園の名物「トウキビワゴン」で売られているトウキビの皮で作った紙から名刺を製作、十月上旬をめどに販売を始める。ごみとなるだけだったトウキビの皮だが、永谷久也代表(41)は「ぜひ大通のビジネスマンに使ってほしい」と話している。

 同社は今年七月から、香川県の非政府組織(NGO)の呼びかけでバナナの茎を使った「バナナペーパー」で名刺を印刷するサービスを開始。「せっかくなら紙も地産地消できないか」と、永谷代表がトウキビを使った紙の製作を提案した。

 トウキビの皮は無償で譲ってもらい、埼玉県の環境保護団体「優良パルプ普及協会」でパルプ化。出来上がった紙を名刺のほか、ポストカードや絵本にするという。

 名刺は十月上旬の完成を目指しており、百枚セットで約千五百円(片面黒一色)を予定。十一月、札幌市中央区の大通公園を会場に開かれる「ミュンヘンクリスマス市」では、クリスマスカードも販売する。

 永谷代表は「全国区の知名度があるトウキビを使った名刺。きっと話題も広がるはず」と期待している。

(北海道新聞 引用)
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