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トンネル貫通を霊前に報告 佐呂間竜巻
【北見、佐呂間】昨年十一月七日の竜巻で工事事務所が被災して関係者九人が亡くなった、新佐呂間トンネル(北見市北陽-網走管内佐呂間町栃木、四千百十メートル)の慰霊式と貫通式が十四日午前、同町若佐の被災現場とトンネル内で開かれた。

 大手ゼネコン鹿島などでつくる共同企業体(JV)の主催。遺族をはじめ関係者や地元自治体など約三百六十人が参列。

 更地となった旧事務所跡地前で行われた慰霊式では、新たに建立された慰霊碑を遺族や工事関係者が白い玉砂利を注いで完成させ、鹿島の川合勝副社長と堀次郎佐呂間町長が追悼の辞を述べた。JV副所長だった夫の義信さん=当時(52)=を亡くした橋本英子さん(51)は「天国ではみんなと仲良くやっていますか。お父さんの死後、生活は一変したけど、残された私たち家族は力を合わせて生きていこうと思います」と遺族らの思いを代弁。遺族席からはすすり泣く声が漏れた。

 慰霊式の終了後、参列者たちは現場から約二キロ離れた同トンネル内に移動。渡り初めなどをしてトンネル貫通を祝った。

 完成すると道内二番目の長さとなる同トンネルは、二○○九年春の開通を予定している。
(北海道新聞 引用)
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