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道知事選 終盤情勢世論調査 高橋氏堅調な戦い 荒井氏追い上げ 宮内氏は支持組織固め
北海道新聞社は、八日投開票の道知事選と札幌市長選について、三月二十九-三十一日の三日間、北海道新聞情報研究所に委託して世論調査を行い、その結果に独自取材を加味して選挙戦の終盤情勢を探った。知事選では、現職で再選を目指す高橋はるみ氏(53)=自民、公明推薦=が知名度を生かして女性を中心に幅広い層に浸透、これを前衆院議員で新人の荒井聡氏(60)=民主、社民、新党大地推薦=が札幌市などで支持を伸ばして追いかける展開になっている。共産党道委道民生活本部長で同党公認の新人、宮内聡氏(43)は、同党支持層を固めつつあるが、広がりはいまひとつだ。

 世論調査で「誰に投票するか決めているか」を尋ねたところ、「決めている」と答えた人が二週間前の前回調査より16・4ポイント増えて52・0%となった。「だいたい決めている」の23・8%と合わせ、「決定派」は全体の四分の三に達した。「まだ決めていない」は、前回調査から14・7ポイント減って24・1%だった。

 新人同士の争いとなった前回知事選では、候補が乱立したこともあり、同じ時点での調査で「決定派」は五割にとどまっていたが、今回は無党派層を含め、有権者が早めに投票相手を絞り込んでいるようだ。

 高橋氏は、推薦を受けた自民、公明両党支持層の八割前後を固めたほか、支持政党なしの無党派層からも四割強の支持を獲得。地域別では、胆振・日高管内や網走管内などで六割に迫るほか、年代別では二十代と三十代の若年層で六割に近い支持を得ている。

 荒井氏は、民主党支持層の六割強の支持を固めた。前回調査との比較では大票田・札幌のほか、渡島・桧山管内などでも支持を伸ばしている。年代別で六十代、職業別で事務・技術職の支持が比較的高く、道政課題として「農林水産業」を挙げた人の支持を得ている。

 宮内氏は、共産党支持層の約六割から支持を得ている。今後は支持組織内での浸透がカギ。地域別では、道東や道南で支持を伸ばしている。

 一方、知事選への関心度合いでは、「非常に関心がある」と「少しは関心がある」を合わせた「関心派」は87・3%となり、前回調査から6ポイント近い伸びを示した。投票相手を選ぶ基準では、「政策・公約」「人物・人柄」「行政手腕・経験」が上位に並んだ。

(北海道新聞引用)
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高橋はるみ高橋 はるみ(たかはし-、1954年1月6日-)は、日本の通産省|通産官僚・政治家。北海道知事(2003年4月23日-)。富山県富山市出身。富山県立富山中部高等学校、一橋大学経済学部卒。祖父は富山県知事を2期8年務めた高辻武邦。実家は富山市のガス
2007/04/10(火) 07:35:38) | ちはるのブログ
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