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<5>ジンギスカン店とスープカレー店 (2006年9月30日)
出店が増える食べ物屋

「飲み屋は減っているが、食べ物屋は増えている」。ススキノの飲食店経営者の多くが口にする言葉だ。3年前の調査だが、業界紙「すすきの新聞」によると、ジンギスカン店はその2年前の調査より11軒増えて27軒。現在では「もっと多いだろう」という。

 7月にオープンしたばかりのジンギスカン店「カルニチン堂すすきの店」(札幌市中央区南5西2)。経営する「ハートランド」(竹麓輔(ろくすけ)社長)は、本社がある空知・月形町でのラーメン店を手始めに、いまでは飲食店を全国展開するが、同社役員は「道産子だけに、いつかはジンギスカンをと考えていた」と語る。

 理想通りのラム肉をニュージーランドで見つけ、昨年7月、東京で1号店をオープンした。「すすきの店」は道内での1号店。客足は順調で、同社では早くも、札幌で2号店の候補地を探している。

 一方、創業50年の老舗「松尾ジンギスカン」(滝川市)も近く、同区南1西4に建設中のビルに直営店を開設する。同社のジンギスカンはタレにつけた肉を焼くタイプ。「いまはタレを後からつけるタイプが主流。我が社のものが通じるかどうか、テストしてみたい」と話す。現在のジンギスカンブームは、テレビ番組で「羊肉はダイエットに効果がある」と紹介されたのがきっかけ。まず東京でブームに火がつき、本家札幌に“飛び火”した形だ。

 もっとも、店舗数について、大手畜産卸会社「大金畜産」(中央区)は「全盛期の80%程度の感覚」と話す。1991年の牛肉自由化以来、アメリカ産牛肉を材料とする焼き肉店に客を奪われてお店は半減、「ようやくここまで盛り返した」と解説する。

 ジンギスカンと並んで目立つのがスープカレー。正確な店舗数は不明だが、ある経営者によると「雨後の竹の子」状態で、市内に200店とも。スープカレーの草分け「きたぐに家」(豊平区中の島1の7)の水谷正巳さん(65)は、「出店が多すぎる。いいものだけが残っていくだろう」と話している。

(読売新聞引用)
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