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夕張メロン 2玉で200万円 初競り最高値 丸井今井が落札
夕張メロンの初競りが十五日朝、札幌市中央卸売市場で行われ、最上級の「一番品」(二玉)は百貨店の丸井今井(札幌)が過去最高の二百万円で落札し、午前十時の開店から一玉百万円で地下食料品売り場に並べた。財政再建団体となった夕張にとって力強いエールとなったが、卸売価格は過去五年で七倍近くに。過熱する値上げ合戦に関係者の思いも複雑だ。

 十五日午前七時の札幌市中央卸売市場青果棟。約三百人の市場関係者や報道陣が九十四玉の夕張メロンを取り囲み、初競りが始まった。第一声の「百五十万円」から、わずか数秒で「二百万円」と、昨年の倍以上に。場内に大きな歓声と拍手の音が響いた。

 購入した丸井今井は、今年創業百三十五周年。星野佳一バイヤーは「節目の年になんとしても落としたかった。ここまで高くなるとは思わなかったが、いい宣伝になる」と笑う。「百万円」メロンは一玉四・五キロと通常より一割ほど大きく、糖度一六度と甘みも強い。夕張市農協の黒沢久司経済部長は「こんな値が付くとは。『夕張頑張れ』というメッセージを感じた」と満足げに話す。

 丸井今井によると十五日正午までに、一玉の買い手が決まったという。

 百貨店がメロンを「奪還」したのは三年ぶり。初物の最上級品は従来、札幌市内の百貨店がしのぎを削り、「ご祝儀」価格として二玉三十万-四十万円前後で落札してきた。各店にとっては広く報道される話題性が魅力だった。だが、二年前に新千歳空港の土産品店が六十万円で、昨年は苫小牧市の通信販売会社が八十万円で、それぞれ落札。卸売価格も高騰、百貨店は敬遠しつつあった。

 ただ、「百八十万円」の声を上げたものの競り落とせなかった札幌の仲卸業者は「今回は夕張への応援や宣伝の意味もあっただろうが、ちょっと極端すぎる。一体来年はどうなるのか」と気をもむ。一方、丸井今井のために競り落とした仲卸業者役員も「夕張メロンには強い思い入れがあって頑張ったが、ちょっと過熱しすぎかも」と複雑な表情を見せていた。

(北海道新聞引用)
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